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「赤い羽根共同募金×日本ラグビーフットボール協会」
 トップリーグの選手たちが募金活動を行い、病院で活動
しているボランティア団体へご寄付いただきました!

 ジャパンラグビートップリーグリーダー会議(各チームのリーダーで構成)では、ラグビーを通じた社会貢献を検討され、トップリーグの選手たちが今年の3月に試合会場(秩父宮ラグビー場)で募金活動を実施されました。
 集まったお金は、10月1日に中央共同募金会に寄託され、これをトップリーグチームが所在する1都7県の共同募金会を通じて寄付されることとなり、本県では、福岡市立こども病院でこども達を応援している2つのボランティア団体にその活動資金として寄付されることとなりました
 平成30年10月24日(水)、福岡市立こども病院(福岡市東区)において、県内に拠点を置く宗像サニックスブルースコカ・コーラレッドスパークスの2チームが合同でボランティア団体(2団体)への寄付金贈呈式を行いました。

 贈呈式では、日頃からこども達や付き添っている保護者の方々を元気付けるために活動されている、「特定非営利活動法人日本ホスピタルクラウン」様と「特定非営利活動法人Onpal」様に各チームの代表選手からそれぞれ目録が贈呈されました。
 目録を受け取った団体からは、「この寄付金は、私たち活動の貴重な財源とさせていただきます。これからも、病気と闘っているこども達と保護者の方々がリフレッシュしながら心身ともに元気になっていただけるよう、頑張って活動を続けていきます。本当にありがとうございました。」とお礼の言葉が述べられました。
 


 ※ 写真上段 左側から
   コカ・コーラレッドスパークス 築城 昌拓 氏(スタッフ)
                  徳重 元気 選手
                  桑水流 裕策 選手
   宗像サニックスブルース    金城 佑 選手
                  小杉 龍斗 選手
                  松園 正隆 氏(スタッフ)
   写真下段 左側から
   特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会 井本 優子 様
   特定非営利活動法人OnPal フルート演奏者  高木 華子 様
   特定非営利活動法人OnPal 理事長      真隅 潔 様
   

 また、贈呈式終了後、トップリーグリーダー会議が掲げる「FOR CHILDREN」活動として、2チームの選手たちが病院のこども達を訪問しました。


(きっとこんな丈夫な体だから、敵が体当たりして来ても耐えれるんだな)


(たか~い♪)


(ちゃんと投げれるかドキドキ・・・)


(サインありがとう♪)


 最初は、選手たちの大きな体に驚いていたこども達でしたが、しばらくすると選手の皆さんの気さくな対応に引き込まれ、次第に質問してみたり、ガッチリした大きな体に触れてみたりと、興味深々の様子でした。
 ある男の子からは「退院したら、ぜひラグビーの試合を観戦したい。実際に体験もしてみたい!」との声も聞かれ、こども達が、夢や希望を膨らませることができた、貴重なひとときとなりました。

 最後に、この企画にご協力いただきました福岡市立こども病院の皆様に心から感謝いたします。


 

平成29年度 共同募金実績
(一般・歳末・テーマ型)
7億2,652万9,418円

(内訳)
一般募金
6億2,500万  833円
地域歳末たすけあい募金
  8,580万3,511円
NHK歳末たすけあい募金

  1,547万9,293円
テーマ型募金
    24万5,781円
 
多くの浄財をお寄せいただき、ありがとうございました。

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