本文へスキップ

電話でのお問い合わせは092-584-3388

メールでのお問い合わせはこちら

令和2年度 ふくおか課題解決応援プロジェクト(テーマ型募金)

 本プロジェクトは、赤い羽根共同募金の一環として、従来の共同募金運動期間とは異なる1月から3月までに、地域や社会の解決したい課題や使いみち(テーマ)を明確にし、その課題解決に向けた募金活動を行い、地域課題の解決につなげていくものです。
 具体的には、福岡県内で活動する非営利団体(以下、「団体」という。)が、課題解決の必要性や活動内容を住民に伝えながら、福岡県共同募金会(以下、「本会」という。)と一緒に募金活動を行い、寄せられた寄付金で課題解決のための活動を行います。
 団体にとっては、赤い羽根共同募金というしくみを活用し、解決したい課題を住民にアピールする機会となり、住民にとっては地域の課題を知り、寄付により課題解決のための活動を応援できる機会となります。県内の地域や社会の課題を皆で分かち合い、団体の活動の輪を広げる取組です。 (平成28年度から実施)

参加団体

 1 団体名 特定非営利活動法人 チャイルドケアセンター
   
 2 事業名 生活の困り感のある世帯を置き去りにしない!
      
 3 解決したい社会課題
   新型コロナウイルスの感染拡大いより、経済的に厳しい状態に追い込まれていいる人たち
  が急増する中、臨時休校で学校というセーフティネットがなくなり、さらに子ども食堂など
  が休止したもとで、従来の低所得家庭の生活を支える仕組みが不十分であることが表面化し
  た。
   そこで、5市(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市)の子ども食堂を中心
  とした「筑紫地区子ども食堂応援チーム」を立ち上げ、地域の生活課題に迅速に対応するネ
  ットワークを再構築し、また、フードバンクに集まる食品を今まで以上に循環させるため、
  フードバンクやフードパントリー活動を実施し、食を通した新たな支えあいと継続的な支援
  を行うことを目指す。
   
 4 募金活動期間 令和2年1月から3月まで
   上記団体が振込用紙付きチラシ及び募金箱を活用し、募金活動を行います。
   ※ チラシについてのお問い合わせは本会までお願いいたします。

 5 配分申請額 348,000円

 6 事業実施期間 令和3年7月から令和4年3月まで
令和2年度 共同募金実績
(一般・歳末)
6億8,390万5,472円

(内訳)
一般募金
5億8,835万 916円
地域歳末たすけあい募金
  7,840万7,097円
NHK歳末たすけあい募金
  1,714万7,459円



    
 
多くの浄財をお寄せいただき、ありがとうございました。

 共同募金について

共同募金とは

 ・共同募金運動について
 ・赤い羽根共同募金
 ・歳末たすけあい募金
 ・災害等準備金と災害義援金
 ・共同募金実績報告

募金の使いみち

 ・赤い羽根共同募金
 ・歳末たすけあい募金
 ・災害等準備金
 ・支援金
 ・災害義援金
 配分結果報告
 ・ありがとうメッセージ

 寄付をしたい

いろいろな募金方法

 ・募金の方法
 ・企業等の社会貢献活動
 ・寄付つき商品

赤い羽根自販機

 ・設置協力のお願い
 ・福岡県内の設置状況

税制上の優遇措置

 ・税制上の優遇措置について

受配者指定寄附金

 ・受配者指定寄附金制度とは

寄付者のご紹介

 ・寄付者のご紹介

 配分を受けたい

配分について

 ・配分とは
 ・申請方法

他団体からの助成

 ・民間公益資金情報

法人情報

リンク

リンク