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募金の使いみち

ありがとうメッセージ

■ありがとうメッセージとは

 ありがとうメッセージは、共同募金に寄せられた寄付金による配分を受けた団体や福祉施設が、寄付者に感謝の気持ちを伝えるメッセージです。
 ここでは、そんなありがとうメッセージの一部をご紹介します。
 もっとありがとうメッセージをご覧になりたい方は、赤い羽根データベース「はねっと」をぜひご覧ください。

■平成27年度(平成28年度事業)


社会福祉法人 北九州市小倉南区社会福祉協議会
【子どもたちの暮らしと環境を守る事業】
子どもたちの交通安全を願って、平成28年度も小倉南区内の小学校・特別支援学校の新一年生全員にランドセルカバーを贈呈しました。このランドセルカバーには、北九州市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「プチボザウルス」がデザインされています。
 区民の皆さまから御支援いただいた募金を子どもたちの暮らしを守るために活用させていただきました。ありがとうございました。

社会福祉法人 筑前町社会福祉協議会
【重度障害者の交流会】
 電動車いすやストレッチャーに乗った重度の障害を持った方々と一緒に、福岡市のホテルでバイキングランチを食べ、福岡市周辺にあるクリスマスイルミネーションを散策しながら気に入ったお店でショッピングを楽しみました。
 ひとりだと恥ずかしさもあるけれど、みんなと一緒にふくおかの街をぶらぶらできたのは感動しました。
 このような機会をつくっていただき感謝いたします。ありがとうございます。

社会福祉法人 芦屋町社会福祉協議会
【福祉マップ研修会】
 芦屋町社会福祉協議会では、地域の方々が住み慣れた場所で安心して暮らすため、「支え合いマップづくり」に取り組んでいます。
 「支え合いマップづくり」とは、地域の中でどのような要支援者が住んでいてどのような支援が行われているのか、また、地域の中にはどんな課題があるか等を地図上に落とし込み、地域住民同士が情報を把握・共有して、課題解決に向けて話し合い、支え合いの仕組みを表面化することです。
 マップを作っていく中で、地域課題解決に向けた取組ができるとともに、参加者同士の交流も図れ有意義な時間となっています。
 これからも、取り組んでいない地区に広めていきたいと思います。ありがとうございました。

社会福祉法人 志免町社会福祉協議会
【災害ボランティアセンター運営訓練】
 志免町ではもしもの時に備えて「災害ボランティアセンター運営訓練」を毎年実施しています。
 「災害ボランティアセンター」とは、災害時に設置され、被災地でのボランティア活動を円滑に進めるための拠点です。一般的に、被災した地域の社会福祉協議会、日頃からボランティア活動に関わっている人たち、行政等が協働して運営します。
 志免町での訓練には社会福祉協議会職員のほかに、町議員の方や役場職員の方、ボランティア連絡協議会、他社会福祉協議会の職員など、大勢で行い、大規模災害が起きた時のボランティアコーディネートの方法や手順の確認を行うことができました。ありがとうございました。

ケアハウス小倉(小倉北区)
【福祉車両購入】
 この度は、共同募金配分金により車両(セレナ)を購入することができました。
 旧車両においては、老朽化などにより長距離での使用を制限せざるを得ない状況でした。今回の車両整備を受けて、通院や買い物はもとより、外出レクリエーションや系列保育園との交流など、活動範囲が広がっていくこととなり、利用者様・スタッフともに大喜びです。比較的お元気な方の多い施設ですので、8人乗りの車両が大活躍するに違いありません。
 この車両を有意義に使用させていただき、利用者様に笑顔あふれる生活を提供できるよう努力して参ります。ありがとうございました。

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