本文へスキップ

電話でのお問い合わせは092-584-3388

メールでのお問い合わせはこちら

募金の使いみち

平成28年熊本地震における災害等準備金の拠出

■全国の共同募金会からの拠出が決定

 平成28年熊本地震では、被害規模が甚大であることから、全国の共同募金会から災害等準備金合計2億6千万円を拠出することとなりました。
 全国から拠出された災害等準備金は、熊本県内17か所(最大時)で開設された災害ボランティアセンターの活動費として活用されます。
 全国各地で、毎年多くの方々にご協力いただいている赤い羽根共同募金から積み立てられる「災害等準備金」が、平成28年熊本地震被災地の災害ボランティア活動を支えます。

■福岡県共同募金会からの拠出

 中央共同募金会からの要請に基づき、福岡県共同募金会でも災害等準備金を拠出することを決定しました。九州ブロックの共同募金会が先行して拠出することとなり、平成25年度積立額(1年度分)を5月末に拠出しました。
 熊本県共同募金会による配分精算後、すべての都道府県共同募金会の拠出額が平成25年度積立額の2分の1に決定しました。

災害等準備金

■災害等準備金の使いみち

 これまでに、福岡県内では、平成17年の福岡県西方沖地震、平成21年の福岡県7月豪雨災害、平成24年7月の福岡県豪雨災害等で準備金を活用しています。
 また、平成23年の東日本大震災では、全ての都道府県共同募金会が、積み立てている災害等準備金の2/3を拠出し、被災地の災害ボランティアセンター(復興支援センター)等の支援を行いました。
 赤い羽根共同募金は、平常時は地域の身近な福祉活動を支え、災害時には被災地を支える募金です。       

■災害ボランティアセンターとは

 被災市町村等に設置するボランティア活動の拠点で、主に被災地の社会福祉協議会によって運営されます。
 災害ボランティアセンターは、ボランティアに対する募集の呼びかけや現地での受け入れ、被災者に対する支援活動の周知やニーズの調整、様々な情報や資材の提供など、ボランティアによる被災者支援活動を支えています。


災害ボランティア活動の様子

 共同募金について

共同募金とは

 ・共同募金運動について
 ・赤い羽根共同募金
 ・歳末たすけあい募金
 ・災害等準備金と災害義援金
 ・共同募金実績報告

募金の使いみち

 ・赤い羽根共同募金
 ・歳末たすけあい募金
 ・災害等準備金
 ・支援金
 ・災害義援金
 配分結果報告
 ・ありがとうメッセージ

 寄付をしたい

いろいろな募金方法

 ・募金の方法
 ・企業等の社会貢献活動
 ・寄付つき商品

赤い羽根自販機

 ・設置協力のお願い
 ・福岡県内の設置状況

税制上の優遇措置

 ・税制上の優遇措置について

受配者指定寄付金

 ・受配者指定寄付金制度とは

寄付者のご紹介

 ・寄付者のご紹介

 配分を受けたい

配分について

 ・配分とは
 ・申請方法

他団体からの助成

 ・民間公益資金情報

法人情報

リンク

リンク